デザイナー・スタッフのご紹介

伝統工芸の可能性を信じるメンバーをご紹介します

日本の伝統工芸品と旬のデザイナーたちとのコラボレーションによって、「YOnoBI」の和雑貨は生まれます。「YOnoBI」ブランドに関わるスタッフやデザイナーは、 いずれも空間プロデュースやプロダクトデザインの第一人者ばかりです。それぞれが、伝統工芸のもつ無限の可能性を信じ、 その可能性を新たなカタチにして世界中の人々に届けたいという想いで、プロダクトを生み出しています。

Member Profiles

Staff
渡邊 真典
渡邊 真典
YOnoBIプロデューサー(クロスエッジ代表/伝統的工芸品産地プロデューサー)
1960年、北海道生まれ。大学卒業後、雑誌・書籍の編集制作に携わる。1987~88年、インテリア誌『WHONEN』(ボーネン)日本版の編集スタッフ。 1995~2003年の9年間にわたり、インテリア誌『beSure』(ビー・シュア)の編集長を務める。2003年に有限会社クロスエッジを設立。 伝統工芸とモダンデザインを融合したYOnoBIブランドを立ち上げる。インテリア・デザイン関連を中心に、雑誌・書籍の編集制作、 ショップ・メーカーのPR業務、カタログ制作、イベントのプロデュースと幅広く活躍している。
渡邊 桐子
渡邊 桐子
YOnoBI love it.ショップマネージャー(クロスエッジ/VMD担当)
愛媛県生まれ。ショップ「YOnoBI love it.」のショップマネージャー。革小物「蝶蝶」シリーズや鋳物ティーポット「hira」、「Garden」の蓋もデザインしている。また以前のフードコーディネーターの経験を活かして、 写真撮影の際にはプレートやボウルなどの食器に料理を盛り付けたり、ショップのディスプレイをするなど、YOnoBIのVMDも担当している。
Designer
橋本夕紀夫
橋本 夕紀夫
デザイナー
(橋本夕紀夫デザインスタジオ代表)
1962年、愛知県生まれ。空間デザイナー。1986年、スーパーポテト入社。1996年、有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオを設立。タカシマヤ美術賞、JCD優秀賞など受賞歴多数。代表作に「橙家銀座」「BEAMS HOUSE」「音音」「ザ・ペニンシュラ東京」など。東京工芸大学専任教授、愛知県立芸術大学、東京藝術大学非常勤講師。YOnoBIでは鋳物ティーポット「kabutoⅡ」やカップ&ソーサー「α」など、数多くの商品をデザインしている。
文田 昭仁
文田 昭仁
デザイナー
(文田昭仁デザインオフィス代表)
1962年、大阪府生まれ。空間デザイナー。大阪芸術大学卒業後、リックデザイン入社。1995年、有限会社文田昭仁デザインオフィスを設立。1999年、拠点を東京に移し、現在に至る。代表作に「Natural Body」「日産銀座ギャラリー」「高島屋大阪店西館地下」など。YOnoBIではアロマポット「pebble」、フラワーベース「nest」をデザインしている。
増田 尚紀
増田 尚紀
鋳金家・デザイナー
(鋳心ノ工房代表)
1949年、静岡県生まれ。1977年、山形市に移り住み、菊地保寿堂にて山形鋳物600点以上を発表。1997年に鋳心ノ工房を設立。第27回国井喜太郎産業工芸賞など受賞歴多数。作品は、ロンドンV&A美術館、ニューヨーク近代美術館にも収蔵されている。YOnoBIでは多くの鋳物ティーポットをデザイン、製作している。
長谷川 武雄
長谷川 武雄
陶芸家・デザイナー
(長谷川陶磁器工房代表)
1949年、長崎県生まれ。1986年に長谷川陶磁器工房を設立。1999年に「ギャラリーandカフェからこ野」をオープンし、現在に至る。 日本クラフト賞、朝日現代クラフト展入選など受賞多数。YOnoBIでは磁器のテーブルウェアシリーズ「h-komon」をデザイン、製作している。
松平 敏之
松平 敏之
グラフィックデザイナー
(ハバード代表)
グラフィックデザイナー。ハバード代表。岡本一宣デザイン事務所に所属後、独立。雑誌、PR誌、写真集、単行本などを中心に幅広く活動。いま最も旬のデザイナーの一人です。YOnoBIではフラワーベース「rolo」、アクセサリートレイ「hollow」のデザインのほか、磁器のテーブルウェアシリーズ「h-komon」のグラフィックデザインなどを担当している。